ペットのトラブルって意外と多い。。

夏、引越移動の際のケージで、気管に熱が入り体調を崩してしまい犬もいたりします。

ペットの輸送ぐらいケージに入れて、車で運べばいいんでしょって思いますよね。普通。。

 

例えば家具専門の引越し屋さんがいるように、世の中にはペットをの引越し専門の方もいたりします。
たとえば大阪にある会社で「ワンニャンキャブ」は23年間無事故だそうです。

 

ペットの種類に応じた対処や、扱いが必要になります。
例えばおはなが短めのシーズ系は夏の暑い日の輸送は気管に熱が入って体調を
壊してしまう事があるそうで、注意しなければならないそうです。

 

冬場に弱い犬など、もしくはお年をとった犬などは、ケージの中の温度が下がりすぎて
突然ぐったりしてしまった。なんてこともあります。
こういった細かいケアは、専門のところでないと、難しいですよね。

 

いろいろ調べてみると、意外なことが結構あります。
引越しの当日になんかケージに入れて2時間もかわいそうだなと思い
エサをやりすぎてしまうこと多いと思いますが、
移動中に戻してしまうワンちゃんって結構多いみたいです。

 

金魚とか熱帯魚ってどうするのか?

 

熱帯魚は2日ぐらい前からエサ止めをしないといけないようです。
その理由は、水の量が少ないなかで魚が糞をしてしまうと、水の中で
アンモニアがたくさん発生してしまうから。
もちろんアンモニアがたくさんでてくる水の中では魚は死んでしまいます。
始めて知ったのですが、熱帯魚は1匹づつナイロン袋に入れて、酸素をいれつつ
丁寧に梱包するそうです。魚の場合梱包するんですね。
しかも冬場は保温が必要なので、、カイロなどで暖めながらの引越しになるみたいです。

 

とくにお魚さんの引越しは注意が必要で、神経質なアロワナはショックを受けると
ヒレに穴があいてしまったり、食事を受付なくなることもあります。

 

近い距離なら、ケージに入れて車で運んでしまっていいかもですが、
距離が遠いなら、専門の業者に頼むのも選択肢として考えておいた方がいいかもしれませんね。